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	<title>タイカレーレトルト食品の株式会社サニプロ</title>
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	<description>レトルトを超えたタイカレーレトルト食品を販売</description>
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		<title>タイの伝統芸を楽しめる影絵人形劇博物館</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 01:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lina</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイの伝統芸]]></category>
		<category><![CDATA[ナコン・シータマラート県]]></category>
		<category><![CDATA[伝統]]></category>
		<category><![CDATA[伝統芸]]></category>
		<category><![CDATA[影絵人形博物館]]></category>

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		<description><![CDATA[


ずっと昔、テレビや映画の無い頃は、タイでは影絵人形劇が人々を魅了していました。この影絵人形劇は、タイの南部で始まったそうです。　誕生間もなく、タイ全土に広がっていくんですが、その当時の人々には南タイの文化として認 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120311_10.jpg" alt="" title="タイ影絵人形劇" width="450" height="254" class="alignleft size-full wp-image-1094" />
<br />
<br />
ずっと昔、テレビや映画の無い頃は、タイでは影絵人形劇が人々を魅了していました。この影絵人形劇は、タイの南部で始まったそうです。　誕生間もなく、タイ全土に広がっていくんですが、その当時の人々には南タイの文化として認識されていたようです。　最近では、悲しいことになかなか見られなくなってしまいましたが、バンコクから南へ約800ｋｍのナコン・シータマラート県では、上演され続けています。<br />
<br />
ここにはタイで最も有名な人形使いのスチャート・サプシンさんがいます。　彼は、十代の頃から舞台で人形劇を演じてきました。　もう72才になりますが、タイの国家芸術家に認定されています。　彼は、1985年に国王陛下の前で上演するという幸運に恵まれ、陛下はその芸術性の高さに感心し、スチャートさんに伝統芸術を現在に継承している事に大変感謝され、今後もその知識や技術を伝えていくよう切望されたそうです。　そこで、スチャートさんは、影絵人形の為の博物館を建てることにしたのでした。<br />
<br />
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120311_11.jpg" alt="" title="スチャート・サプシンさん" width="250" height="144" class="alignleft size-full wp-image-1091" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;" />影絵人形博物館、または「スチャート・サプシンの家」が、ナコン・シータマラート県にあります。　博物館は古い木造の建物で、毎日開館していますし、無料です。　ここを訪れる人達は、入館料がわりに、影絵人形やちょっとした記念品を販売している入口あたりの土産物店で買い物をします。　展示場は建物の2階になっていて、ここでは影絵人形劇の歴史をたどりながら、200年もの間に集められた沢山のコレクションを見ることができます。　影絵人形の他にも、劇中に使われる古典楽器や、その昔電灯のかわりに使われたランプなども展示されています。<br />
<br />
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120311_12.jpg" alt="" title="影絵人形" width="250" height="144" class="alignleft size-full wp-image-1092" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;" />博物館の一階には、影絵人形の制作をして見せてくれます。　影絵人形は、水牛や牛の皮が使用され、3日ほど型にはめて乾燥させ、下絵を描きつけます。　その後、小さな複雑な形をした道具で、下絵通りに切り抜きます。　通常の人形なら3-4時間で完成ですが、難しい物になると1週間程度かかることもあるそうです。そして、黒、緑、赤そして黄色を使い、色が塗られた後、操作用の竹のスティックを貼り付けます。　簡単な動きをする人形の場合は2-3本程度ですが、眉や舌まで使い複雑な動きをするものは、スティックを沢山貼り付けなければなりません。 <br />
<br />
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120311_13.jpg" alt="" title="影絵人形制作風景" width="250" height="143" class="alignleft size-full wp-image-1093" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;" />影絵人形のパフォーマンス鑑賞を希望する場合は、予め予約が必要です。　スチャートさんは、たった一人ですべての人形を操作し、人形ごとに声音を使い分けます。　そして、側で音楽や効果音を演じるのも一人の奏者です。　人形使いと音楽の奏者が奏でる古典的芸術は、現代にも通用するコンテンポラリー・アートと言ってもよいでしょう。 </p>
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		</item>
		<item>
		<title>サムット・プラカーン県の遺跡公園</title>
		<link>http://www.saniprofoods.co.jp/blog/resort/ancient-city-park/</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 01:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lina</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイのオススメ観光地]]></category>
		<category><![CDATA[サムット・プラカーン県]]></category>
		<category><![CDATA[スワナプーム国際空港]]></category>
		<category><![CDATA[伝統]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>
		<category><![CDATA[寺院]]></category>
		<category><![CDATA[美術、アート]]></category>
		<category><![CDATA[遺跡]]></category>

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		<description><![CDATA[


余り観光案内書では紹介されていないサムット・プラカーン県の遺跡公園をご紹介します。　ここサムット・プラカーン県はバンコクの南約30kmにあり、チャオプラヤー川の河口に広がる町です。　バンコクの空の玄関、スワナプー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120311_06.jpg" alt="" title="サムット・プラカーン県の遺跡公園" width="444" height="294" class="alignleft size-full wp-image-1086" />
<br />
<br />
余り観光案内書では紹介されていないサムット・プラカーン県の遺跡公園をご紹介します。　ここサムット・プラカーン県はバンコクの南約30kmにあり、チャオプラヤー川の河口に広がる町です。　バンコクの空の玄関、スワナプーム国際空港もここにあります。　もし皆さんがタイを訪れた時に、空港で4-5時間程度の待ち時間があったら、これからご紹介する遺跡公園は空港のすぐ近くですから、2-3時間屋外博物館で楽しむつもりで立ち寄ってみてください。<br />
<br />
ここサムット・プラカーン県の遺跡公園は、タイの古代の町の遺跡をスケール・ダウン（縮小）して再現しています。　実際には、ここにある塔や石像はミニチュアというわけではなく、とてもおおきくて、スケール・ダウンと言ってもおそらくわずか1/3とか、1/4小さくしてあるだけじゃないかと思われます。　実はここには、遺跡を縮小して再現したものだけではなくて、本物のも一部残っています。　壊れかけたものを補修などを行い再建したものです。　そして、そういった本物の遺跡が、この遺跡公園のハイライトと言えるでしょう。<br />
<br />
この公園、実はタイの有名なビジネスマンの手によって、整備・保護され、一般に公開されています。　そのビジネスマンは、高級車メルセデス・ベンツのタイの大手ディーラーのオーナー、Mr.Lek（レックさん）です。高価な嗜好品とも言える高級乗用車を販売して得た利益を、もっと私欲の為に使えたはずですが、彼はタイの大切な財宝ともいえる古代遺跡を保護し、補修し、未来のタイとタイ人の為に保存する道を選んだわけですね。<br />
<br />
 ここの遺跡では、タイの建築、美術、文化を知る上で、素晴らしい手掛かりを沢山発見することができます。私も、ここを訪れるたびに、沢山の写真を撮りますが、写真愛好家や建築を勉強する人々にとっては、絶好の場所だと思います。<br />
<br />
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120311_07.jpg" alt="" title="サンペット・プラサート宮殿" width="200" height="133" class="alignleft size-full wp-image-1087" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;" />ここにある遺跡の見どころの一つに、タイの古い都アユタヤのサンペット・プラサート宮殿があります。　本物は、もちろんアユタヤ県で1767年のビルマ軍の侵攻で焼け落ちてしまったものですが、Lekさんの尽力で、当時アユタヤに在住していた外国人の建築家によるといわれる当時の記録に基づき復元されています。<br />
<br />
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120311_08.jpg" alt="" title="サンペット・プラサート宮殿" width="176" height="133" class="alignleft size-full wp-image-1088" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;" />Lekさんのただならぬ遺跡を保護しようという努力にまつわるこんなエピソードもあります。　タイの現存する歴史的建造物を末永く残したいが故に、Lekさんは精巧なコピーをここ遺跡公園に作ったそうです。　ところが、数年後火事で本物の方は焼けてしまい、何とか全く同じものを再建しようと考えたタイ政府は、役人をこの公園に送り込み、そのコピーをもとに本物の再建に成功したとか…！<br />
<br />
Lekさんは、建物にとどまらず、タイの伝統工芸品を作る道具だとか、建造物を建てる手法や技術などの保護にも取り組んでいます。　この公園にある復元された歴史的建造物には釘など使われておらず、タイの古代の手法や技術をもって建立されているのです。　特に素晴らしいのは、人工的に造成された山の上に立つ寺院です。　ビックリしたのは、寺院ではなくて、山のほうなんですけどね。　実はこの山、はじめは人工的に作られたなんて思いもしなかったんですど、何度か山に登るうち、ふもとの山肌に入口があるのを見つけました。　何と、中は空洞だったんですよ！ <br />
<br />
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120311_09.jpg" alt="" title="サムット・プラカーン県の遺跡公園" width="465" height="265" class="alignleft size-full wp-image-1089" />
<br />
<br />
More local people and tourists should really explore this Ancient City along with other tourist spots in Thailand. It surely is another traveling source of rich culture and history to reflect the true Thai traditions. Moreover, it isn’t far from Bangkok at all too!</p>
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		<title>国際映画祭@フアヒン　&#8221;フアヒン・インターナショナル・フィルムフェスティバル2012&#8243;</title>
		<link>http://www.saniprofoods.co.jp/blog/event/international_firm_festival/</link>
		<comments>http://www.saniprofoods.co.jp/blog/event/international_firm_festival/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 01:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lina</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイで行われたイベント]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[フアヒン]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[私は大の映画ファンなので、今年タイのリゾート地、フアヒンで開催された「フアヒン・インターナショナル・フィルムフェスティバル2012」にはもちろん参加してきました。国際映画祭は、色々な新しい映画やとてもエキサイティングな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120311_02.jpg" alt="" title="フアヒン国際映画祭" width="83" height="150" class="alignleft size-full wp-image-1081" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;" />私は大の映画ファンなので、今年タイのリゾート地、フアヒンで開催された「フアヒン・インターナショナル・フィルムフェスティバル2012」にはもちろん参加してきました。国際映画祭は、色々な新しい映画やとてもエキサイティングな作品の発見と共に、アジアを始め色々な国から出品される映画作品や映画作りを垣間見るまたとない機会です。　もちろん、有名なスターにも会えますしね:D 映画祭は、今年1月26～29日まで開催され、作品の発表と共に、様々なイベントが企画されました。<br />
<br />
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120311_03.jpg" alt="" title="インターコンチネンタル・フアヒンリゾート" width="465" height="102" class="alignleft size-full wp-image-1082" />
<br />
<br />
映画祭のメイン会場は、インターコンチネンタル・フアヒンリゾートという高級ホテルや、メージャー・シネプレックス・シアター、センテンニアル・パーク、ヴィック・フアヒンシアターなどの劇場でした。　開会式や閉会式などの公式行事はインターコンチネンタルで開催され、会場のセキュリティー上の理由から、入場者は俳優を始めセレブリティーなど招待客のみに限られました。　招待客以外の一般の人達にとっては、1月27日夕刻に行われた海岸のレッドカーペットをスター達が優雅に歩く姿を間近で見るのは自由です。　私も友達とレッドカーペットの側に張り付いたまま、セレブリティーがレッドカーペットに入場する姿をつぶさに見ましたよ！<br />
<br />
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120311_04.jpg" alt="" title="海岸のレッドカーペットを優雅に歩くスター達" width="465" height="181" class="alignleft size-full wp-image-1083" />
<br />
<br />
マーケット・ヴィレッジにあるメイジャー・シネプレックスという劇場では、各作品の選考が行われ、開会と閉会に記念上映される作品以外は、チケットさえ持っていれば一般に人も入場が可能です。　このチケットは割と安いのですが、前評判の高い作品が出品される時は、すぐに売り切れてしまいます。そんなことで、私も見たかった作品をいくつか見逃してしまいました。　審査では、私達一般鑑賞者も参加し、入賞作品を選ぶことができるのです。　もちろん、私と友達も気に入った作品に投票しました。<br />
<br />
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120311_05.jpg" alt="" title="センテンニアル・パークで行われた楽しいイベント" width="465" height="173" class="alignleft size-full wp-image-1084" />
<br />
<br />
一方、センテンニアル・パークという会場では、楽しいイベントが盛りだくさんでした。　コンサートやショー、映画関連の展示品、大型スクリーンに映し出される映画祭のハイライト、そして沢山の食事と飲み物！　そして、このイベントのチケット料は、全てタイ洪水災害の被災者支援に寄付されました。<br />
<br />
一方ヴィック・フアヒン、ここは最新鋭の320席の映画館ですが、Lek Patravadi 先生によるセミナーが開かれていました。　この62才になるLek先生はタイでは超有名人で、タイの演劇界や映画界において、新進の俳優やパフォーマーを育て、彼らを大変な成功に導いてきた人なのです。　先生の長年にわたる芸術への献身を称え、家族向けのイベントが開催されました。　先生の回顧展と称して、Lek先生が過去出演した映画も上映されました。<br />
<br />
フアヒンの映画祭は、期待された通り大変な成功をおさめました。　もちろん映画だけではなく、タイの観光誘致や広報にも一役かったことでしょう。　洪水をはじめ、ここ数年のタイ国内の政情不安など、多くの困難な問題を抱えているタイにとっては、イメージアップにもつながったようです。　映画祭では、タイ人はもとより沢山の海外からの観光客が、映画ファンや映画製作者、俳優たちに混じって楽しんでいました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>バンコクの旧正月　&#8221;ワン・トゥッチーン&#8221;</title>
		<link>http://www.saniprofoods.co.jp/blog/traditionalarts/chinese-new-year/</link>
		<comments>http://www.saniprofoods.co.jp/blog/traditionalarts/chinese-new-year/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 01:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lina</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイの伝統芸]]></category>
		<category><![CDATA[お正月]]></category>
		<category><![CDATA[ナコンサワン県]]></category>
		<category><![CDATA[ヤオワラート]]></category>
		<category><![CDATA[中国正月]]></category>
		<category><![CDATA[伝統]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>

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		<description><![CDATA[


タイでは旧正月（中国正月）のことを「ワン・トゥッチーン」と呼びます。　お正月は３日間続き、毎年多少の前後はあるものの１月の終わりから２月の前半です。　タイでは公休日ではないものの、華人は少なくても１日は仕事を休み [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120313_01.jpg" alt="" title="中国正月" width="470" height="269" class="alignleft size-full wp-image-1101" />
<br />
<br />
タイでは旧正月（中国正月）のことを「ワン・トゥッチーン」と呼びます。　お正月は３日間続き、毎年多少の前後はあるものの１月の終わりから２月の前半です。　タイでは公休日ではないものの、華人は少なくても１日は仕事を休み、お正月の行事に参加するのです。　中国正月の大晦日は、華人達は自宅に集まり、神に祈り、先祖に敬意を捧げます。　夕刻になると、日本のお年玉と同じで、大人が赤い封筒にお金をいれた「アン・パオ」を子供達に配ります。　元旦は、休養をとり、一日中何もしない日です。　大抵の華人達は、親戚同士で自宅を訪ねあったり、新年の幸福を祈るという意味でみかんをプレゼントし合ったりします。<br />
<br />
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120313_02.jpg" alt="" title="タイの大中華街、バンコクの「ヤオワラート」" width="250" height="167" class="alignleft size-full wp-image-1102" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;" />タイで中国正月を経験し、楽しむなら、タイの大中華街、バンコクの「ヤオワラート」という地域、またはナコンサワン県を訪ねてみて下さい。　バンコクにある中華街「ヤオワラート」は1783年頃にできたそうで、歴史を感じます。<br />
<br />
　華人は中国正月が近づくと、祖先や色々な神様（土地の神や、幸福の神など）にお供え物をしてお祈りします。　お供え物は、鴨の蒸し焼き、鶏肉丸々一匹、豚の頭、生や缶詰の果物、中国の伝統的なケーキや精進料理などです。　「ドクマーイ・チーン」と呼ばれる中国のお花や、お金を表す金色の紙細工などもお供えします。この日の食卓には、先祖と家の守護神の為の食事として、富と幸運を表すみかんと共に、繁栄と充足を表す鶏肉丸々一羽が用意されます。　富の神、「チョイ・スン」は、中国正月の時に現世に光臨されるそうです。 <br />
<br />
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120313_03.jpg" alt="" title="中国正月のお供え物" width="470" height="182" class="alignleft size-full wp-image-1103" />
<br />
<br />
中国正月の間、あちらこちらで獅子舞を見かける事ができます。　大きな頭と、派手な衣装を身につけた舞踊団によって演じられています。　獅子役の踊り手は、そばで派手に演奏される太鼓のビートに合わせ、頭や身体を使い踊ります。　これで様々な感情、幸福や喜び、そして深い悲しみを表すのです。獅子舞が自宅に立ち寄ってくれると、その家はとても幸運に見舞われるそうです。　通りの商店主達は、店の前にキャベツやレタスをおいて、獅子の気を惹き、自分の商店に立ち寄ってもらい、商売繁盛を祈願します。　特に獅子がその口に商店主の頭をくわえてくれると、益々富に恵まれると言います。　でも、この光景・・・そばで見ているととっても滑稽ですけどね！<br />
<br />
 獅子舞に欠かせないのは、太鼓です。　太鼓打ちは熟練したプレーヤーで、その打ち鳴らされる音は獅子の心臓の音で、獅子のダンスの間はもちろん、移動中もずっと打ち続けなければいけません。　獅子舞を鑑賞した人々は、獅子が悪魔を追い払ってくれると信じて、その感謝を表す為にお金を渡します。　 <br />
<br />
中国正月の期間、華人達は赤い洋服を身につけます。　赤い色は、金色と同様、幸福を運ぶと考えられているのです。　中国人の血が流れるタイ人達は、国中様々な所で、神々と先祖を讃え、中国正月を祝い楽しんでいます。<br />
<br />
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120313_04.jpg" alt="" title="中国正月の獅子舞" width="400" height="250" class="alignleft size-full wp-image-1100" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>幸運の願いを込めるタイの名前の付け方（続編）</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 01:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lina</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイの伝統芸]]></category>
		<category><![CDATA[伝統]]></category>
		<category><![CDATA[名前]]></category>
		<category><![CDATA[命名]]></category>

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		<description><![CDATA[「お名前はなんですか？」と聞かれると、タイ人は本当の名前を答えるべきか、それともニックネームで答えるべきか迷ってしまいます。タイ人は、生まれた時に本名と同時に、ニックネームがつけられます。　そして、このニックネームは、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「お名前はなんですか？」と聞かれると、タイ人は本当の名前を答えるべきか、それともニックネームで答えるべきか迷ってしまいます。タイ人は、生まれた時に本名と同時に、ニックネームがつけられます。　そして、このニックネームは、本名と同様、一生使われ続けることになるので、タイ人はみんな名前を二つもっているようなものなのです。　長い間付き合っている仲のいい友達でも、気が付いてみると、本名を知らないなんてこともままあることなんですよ。<br />
<br />
私の場合は、生まれた時からニックネームではなくて、本名が二つあります。　タイ名と日本名。　私は、大人になった今でも、ある人達には”LILA”(リラ)と呼ばれ、また別の人達には”KIKO”は（きこ）と呼ばれています。　小さい頃から、どうして私にはニックネームが無いんだろうって不思議に思ったもんです。だって、ニックネームさえあれば、名前を聞かれた時には、どっちの名前を答えようって迷わなくてもいいし、みんなにその名前で呼んでもらえるでしょう？<br />
<br />
でも大人になった今「お名前は？」って聞かれると、便利に使いわけているような気がします。　何となく私に名前を聞いた人に併せて “LILA”か”KIKO”を使い分けて答えているんですね。　相手の個性やその時の自分の気分や感覚っていうのか、不思議なセンスが体の中にあるような気がします。　この人にはこっちの名前で呼んでほしいって思うんですね。<br />
<br />
私の友達には、ニックネームが”FAH”（ファー）という姪がいるんだけれど、実は去年彼女の両親がもっと幸せになるようにと本名の方を改名したそうです。　彼女が生まれた時には、僧侶が幸運と栄誉に恵まれるようにと”SIRIPA”（シリパー）と本名を名付けてくれたらしいのですが、つい最近、この子の叔母さんがみてもらった占星術師が、この子と両親の間に良くない事が起きると予言したうえに、本名を”JUTHASORN″（チュタソーン）に変えなさいって忠告したらしいんです。　本人は子供ながら嫌がったらしいのですが、ついに両親は改名を決意。　おかげで、彼女は混乱してしまって、学校で先生や友達に名前を教えるのに、大変だったんですって。<br />
<br />
こういう改名はタイではさほど珍しいことではありません。　私の知人や友人の中にも、改名した人は沢山います。　不運が続いたので、そろそろ運気を変えたいとか、占星術師やお坊さんの「今の名前に使われている文字が不幸を呼ぶから改名しなさい」という忠告に従ったとかというのが主な理由です。　特に最近、改名ブームらしく、ナコン・ラーチャシーマー県やウボン・ラーチャターニー県あたりでは、一部の役場で改名届書なる書式が足りないんだとか…！　この改名ブーム、一部の占星術師が「辰年に生まれた人は、すぐにでも改名しないと、大変不幸な目に合う」と発表したらしいのです。本当に名前を変えてしまうことで運気が変わるのかどうかは誰にもわかりませんが、確かに改名してから幸運に恵まれた人もいるそうです。<br />
<br />
私も辰年なんですけど、名前を変えたいとは思っていません。　私のタイの名前は大好きなパパがつけてくれたんだし、日本の名前の方は亡くなった今でも尊敬しているおじいちゃんがつけてくれたんですから。だから、自分の名前をとても誇りに思っていますし、第一、私はそれほど迷信深くないですしね。　やっぱり、自分の人生なんて、自分の生き方にかかっているわけですから！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>幸運の願いを込めるタイの名前の付け方</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 01:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lina</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイの伝統芸]]></category>
		<category><![CDATA[タイ語]]></category>
		<category><![CDATA[伝統]]></category>
		<category><![CDATA[名前]]></category>
		<category><![CDATA[命名]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、タイに在住する外国人や駐在員の間で、タイの名前を自分につけたい人達が増えていて、どうやって名前を選んだらいいのかってアドバイスを求められる事が増えてきました。　こういう人達って、タイやタイ人、タイ文化にとても魅了 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
最近、タイに在住する外国人や駐在員の間で、タイの名前を自分につけたい人達が増えていて、どうやって名前を選んだらいいのかってアドバイスを求められる事が増えてきました。　こういう人達って、タイやタイ人、タイ文化にとても魅了されていて、自分とタイの間に特別なつながりや絆を感じていて、そういったつながりや絆を一層強い物にしたいが為に、タイの名前をつけたいと思うらしいのです。　中には、自分のタイ名をタトゥーにして体に刻みつける人まで現れました。<br />
<br />
ところが、タイ名をつけるというのは、タイ人にとってもそれほど簡単な事でありません。　タイ人は、自分の子供に命名する時、ただやみくもに、響きや意味が良いという理由でつけたりしません。　たいていの場合、占い師や僧侶にお願いをして、幸運や吉を運び、祝福を呼び込むような名前を選んでもらいます。　タイ人は、本当につけた名前によって人生がかわると信じているので、幸運に充分満たされていないと思えば、改名することもよくあるのです。<br />
<br />
私が職場で出会った先輩のお話しをしますね。　彼は、生まれてきた子供の為に名前を決めようをしていたのです。先ず彼は、家族ぐるみでお付き合いをしている占星術に詳しい僧侶を訪ね、相談しました。　先ず僧侶は、子供の誕生日と時間を尋ね、その日その時間にふさわしい文字、ふさわしくない文字を書物から探し出しました。　そして、彼の子供にふさわしい文字を使って、三つの名前の候補を書き出したのです。　僧侶が選んだ文字には〝sri“（スィー）という文字があり、栄光や名声、幸運を表します。　これはタイでは女子だけに使える文字です。　同じように選ばれた文字、〝det”（デット）という文字は力、幸運そして栄光という意味があり、男の子にしか使えません。　結局、娘の父親である私の先輩は、全ての人々から愛されるという意味の「Chanakarn」(チャナカーン)という名前を選びました。その他のタイの名前の意味を例としてあげてみますね。<br />
<br />
タイの名前の例：<br />
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/20120311_01.jpg" alt="" title="タイの名前の例" width="218" height="277" class="alignleft size-full wp-image-1073" />
<br />
<br />
Bo-ri-waan（ボリワーン） – いつでも、人々の輪の中にいる<br />
Aa-yu（アーユ） –人生は繁栄し、長生きをする<br />
Det（デット） – 力、幸運、栄光（男子のみ）<br />
Sri（スィー） – 賛美、栄誉、幸運（女子のみ）<br />
Moo-la（ムーラ） – 両親から財産を相続する<br />
Oot-saa-ha （ウッサーハ）– 勤勉、忍耐、仕事の成功<br />
Mon-dtree（モントゥリー） – 年上の親戚と人々から援助と支援を受ける<br />
<br />
参考までに、不幸な名前も一例…(;_;)<br />
Gaan-gi-nee（ガーンギニー） – 災害、絶え間ない困難<br />
<br />
さっきも言いましたが、時々タイ人は改名もします。　やむを得ず改名する場合や、生まれた時に僧侶に命名してもらえなかったので、あらためて僧侶にお願いして新しい名前をつけてもらう、あるいは不幸が続いて、何とか運勢を変えたいと願ってなどなど…。　中には、僧侶に命名してもらったにも関わらず、それでも改名する人もいます。　もっと幸せや金運に恵まれたくて、余りにも名前にこだわり過ぎる人達ですね。　私の友人には、男性なのにつけられた名前の響きが女っぽいという理由だけで改名しちゃったんだけど、新しくつけた名前が不気味な意味だったので、笑ってしまいました。<br />
<br />
もしあなたがタイ名の命名を考えているなら、ネットでもタイ文字の意味の検索ができます。　だけど、いよいよタイ名をつけるという時は、是非タイ人に相談して、不気味な名前にならないように気を付けて下さいね。　タイにはとっても親切なお坊さんも沢山いらっしゃるので、相談してみるのも良いですよ！</p>
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		<title>友人の出家の儀式</title>
		<link>http://www.saniprofoods.co.jp/blog/event/priest/</link>
		<comments>http://www.saniprofoods.co.jp/blog/event/priest/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 01:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lina</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイで行われたイベント]]></category>
		<category><![CDATA[仏教]]></category>
		<category><![CDATA[仏門]]></category>
		<category><![CDATA[出家]]></category>

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		<description><![CDATA[

最近、何人かの友達（男性）が、立て続けに出家したので、出家の儀式に何度か参加してきました。

タイでは、仏教徒の男性は、「ブアット・プラ」と言って、一生の間に少なくとも一度は両親の為に出家します。
歴史的に、タイの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="alignleft size-full wp-image-1056" title="出家の儀式" src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120205_51.jpg" alt="" width="470" height="398" />
<br />
最近、何人かの友達（男性）が、立て続けに出家したので、出家の儀式に何度か参加してきました。<br />
<br />
タイでは、仏教徒の男性は、「ブアット・プラ」と言って、一生の間に少なくとも一度は両親の為に出家します。<br />
歴史的に、タイの男性は二十歳になれば、僧侶になるべきだと信じられていています。<br />
タイでは、両親が他界した時、その息子の僧衣につかまって、浄土へ旅立つと信じられています。<br />
また、僧侶になることで、今まで犯した過ちや悪行…仏教でカルマと呼ばれるんですけど…を悔い改め、心の平穏に辿り着くそうです。<br />
出家を経験したタイ人男性は、社会でも一人前の男性としても認められるようになります。<br />
<br />
出家する時は、出家式というセレモニーがあります。<br />
寺院の外庭で早朝執り行われます。<br />
家族をはじめとする一族が集まり、お線香をたき、静かに座って、先祖に今日息子が出家するのだと報告をします。<br />
次に、出家する男性は、一族の中の年長者達の脚を水で洗っていきます。<br />
椅子に腰かけて待つ祖父母や両親の脚に、順番に銀色の器に入った水を注ぎながら、敬意を表していきます。<br />
それから、いよいよ剃髪式です。髪と眉を剃り落します。<br />
出家する私の友人は、静かに胸の前で手を合わせて待ちます。<br />
そして、彼より年上の家族や親戚の人々が順番に彼の前に並び、僅かの髪を切り落としていきます。<br />
そうして、出家する彼が過去に犯した過ちを赦し、彼を待つ素晴らしい未来を祝福するのです。<br />
こうして、一族による剃髪が終わった後に、僧侶が残った全ての髪と眉を剃り落してしまいます。<br />
<br />
剃髪が終わるのを待って、今度は家族や親戚がまた順番に彼に水を注ぎ、頭や体についた髪を洗い流していきます。<br />
剃髪式の最後には、ターメリックなどハーブを潰した粉を溶かし込んだ水で、彼の頭と体を拭き取るのです。<br />
この儀式は、穢れを拭き取り、体を清めるという意味のようです。<br />
<br />
剃髪式が終わって、いよいよ出家の為の儀式が始まります。<br />
集まった人々全員が御本尊のある寺院の内部に入り、出家する友人は僧侶の読経のあと、同様に経文を繰り返します。<br />
この為に彼は経典を暗記しなければなりませんでした。<br />
そして、僧侶二人がパーリ語で質問を始めるのですが、友人はやはりパーリ語で正しい回答をしなければなりません。<br />
<br />
質問は、あなたは人か/あなたは男性か/あなたは病んでいないか/負債はないかなどというとてもシンプルな内容ですが、前もって経典を暗記していないと回答できないのです。<br />
彼がすべてを正しく答えたところで、この儀式も終了です。<br />
<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-1057" title="出家をした友人" src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120205_61.jpg" alt="" width="233" height="313" />
<br />
以上の儀式は１時間もかからず済んでしまい、この後は僧侶について寺院内の別の建物に移り、友人は他の僧侶と共に高座に座って経文を唱え始めます。<br />
その間、集まった親族が僧侶の為に食事を用意します。<br />
<br />
高座に座り経文を読む彼は、見違えるように立派な僧侶になってしまい、こんな短時間の間に人ひとりこれほど姿や雰囲気が変貌してしまうことにビックリしました。<br />
この日から彼は寺院で寝起きし、４か月の間僧侶として過ごす事になります。<br />
私達、今日の彼の出家式に集まった友達同士、来月まで彼に会いに来ないことにしました。<br />
俗世間にいる私達にしばらく会わない方が、早く寺院での生活や僧侶としての日常に馴染むんじゃないかと話し合ったのです。<br />
<br />
彼は４か月僧侶として過ごす事にしましたけれど、この期間は出家する本人次第なのです。<br />
そして、彼が僧侶である間は、例え家族でも仲の良い友達でも、話しかけるときは普通とは全く違う言葉づかい、態度で接しなければいけません。つまり、敬語はもとより、敬意を払うのです。<br />
<br />
時々、出家している友達に話しかけようとして、ものすごく緊張してしまうことがあります。<br />
友達同士の気楽は言葉づかいで声をかけてしまいそうになるからです。<br />
出家を経験した友人は、還俗したあと、とても冷静で大人になった感じがします。本当にタイの素晴らしい伝統、慣習です。<br />
<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-1058" title="記念撮影" src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120205_71.jpg" alt="" width="470" height="173" /></p>
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		<item>
		<title>5,000以上のお店が集まる名観光スポット「JJマーケット」</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 01:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lina</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイのオススメ観光地]]></category>
		<category><![CDATA[ショッピング]]></category>

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		<description><![CDATA[

バンコクを訪れる観光客の観光先に必ずはいる場所が、チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットです。
タイ人は、ジェイジェイ・マーケットと呼んでいますが、ここは５千件以上のショップが集まる、巨大ショッピング・センタ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120205_11.jpg" alt="" title="JJマーケット" width="470" height="290" class="alignleft size-full wp-image-1052" />
<br />
バンコクを訪れる観光客の観光先に必ずはいる場所が、チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットです。<br />
タイ人は、ジェイジェイ・マーケットと呼んでいますが、ここは５千件以上のショップが集まる、巨大ショッピング・センターです。<br />
実際に世界で一番大きいバザールと言われていて、買い物に目がない観光客や現地の人々を惹きつけてやみません。<br />
<br />
ここ、ジェイジェイで見つからない物は無いと言われていて、洋服やアクセサリーはもちろん、ガーリック・プレス（にんにくつぶし器）、ブルーグラス（カントリーミュージック）のアルバム、タイ工芸品、誕生ケーキ用の信じられないくらい可愛いキャンドルと、本当に何でもあって、もしフェラーリやヘリコプターの部品なんかを売っているお店があったとしても、誰も驚かないでしょうね。<br />
<br />
タイ人だって、誰も全部のお店を回ったことなんてないんですから、ホントにあるかも… (^_-)<br />
 <br />
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120205_21.jpg" alt="" title="何でも揃うJJマーケット" width="470" height="144" class="alignleft size-full wp-image-1053" />
<br />
<br />
ジェイジェイは、家具やインテリア・グッズを探している人にも最高のマーケットです。<br />
私の友達が新しいマンションに引っ越したばかりなので、先週末、彼女と一緒に安くて素敵なインテリア・グッズを探しに行ってきました。<br />
<br />
彼女、新しい部屋に飾る絵や木彫りのグッズをずっと探していたらしいのですが、どこへ行っても予算オーバーだったんです。<br />
それで、ジェイジェイで半日インテリア商品を扱うお店がひしめくブロックで買い物をして過ごしたんですけど、その場所の広さ、商品の数にもう本当にびっくりです！<br />
<br />
半日たっぷり色々はショップを回って、商品を見比べたり、質問したり、値切ったり…。<br />
結局、予算で悩む必要ななくなったかわりに、どれを買うか、どうやって自宅まで運ぶかで悩むことになりました。<br />
<br />
私達、ジェイジェイまで車でなくて、BTS（高架鉄道）で行ったので、運搬手段も考えなくっちゃ…（ここでは、宅配してくれません！）<br />
彼女、ずっとリビングの壁に飾りたいと思って探していた木彫りの仏様をやっと見つけて買ったんだけど、しっかりした木を彫りぬいたもので、その重いこと…！<br />
<br />
ジェイジェイにはフラワーショップも沢山あるので、その木彫りの仏様の側に飾って、さらにリビング・ルームの雰囲気を高めようと本物の蓮の花やスイレンも買いました。<br />
私のジェイジェイの大のお気にいりはというと、もちろん、ペット販売店の集まるブロックです。<br />
片っ端からペットショップに入っては、動物達に触れたり、遊んだりします。<br />
でも、次のお店へ移動する時はちょっとつらいんです。<br />
だって、猫ちゃんや子犬の別れ際の寂しそうなあの目ったら…(p_-)<br />
<br />
インテリアの買い物が終わり、大好きなペット販売店のブロックに移る前に、ジェイジェイの中にいくつもあるスナック・バーに立ち寄り、冷たいビールでリフレッシュです。 <br />
 <br />
<img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120205_31.jpg" alt="" title="ジェイジェイの中にいくつもあるスナック・バー" width="470" height="209" class="alignleft size-full wp-image-1054" />
<br />
冷たいビールで元気を取り戻した後は、まず友達が飼っているワンちゃんの為に、おやつを買いに行くことにしました。<br />
よくショッピング・センターなんかで、色とりどり、色んな種類をグミやキャンディーを量り売りしてくれるお店があるでしょう？<br />
ジェイジェイにもありますよ。<br />
でも、ここはワンちゃんのお店。<br />
ワンちゃんのおやつを100ｇあたり25バーツ（60円）で販売しています。<br />
<br />
<br />
さて、友達のショッピングが終わって、いよいよ私の番。<br />
大好きなエキゾチック・アニマルショップに立ち寄って、新しいお仲間のチェックをしつつ、家で待っている私の可愛いペット…ヘビちゃん達に冷凍ネズミを購入。<br />
本当に美しいコーン、キング、ボールパイソン達…といつものヘビちゃん達ばかり…。<br />
でも、いました！<br />
新しい仲間が…。<br />
パステル・ボール・パイソンの生まれて２ヵ月の赤ちゃんです。<br />
お値段はと見ると…35,000バーツ（86,000円）(―_―)!!<br />
<br />
結局、残り半日はここペットショップで過ごしてしまいました～。<br />
見たいところ、全部見れなかった(;_;)<br />
でも、タイの住人でラッキー…毎週末、ここに舞い戻ってショッピングが楽しめるんですから!(^^)!<br />
 <br />
<a href="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120205_41.jpg" rel="lightbox[1059]"><img src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120205_41.jpg" alt="" title="ペットショップ" width="470" height="175" class="alignleft size-full wp-image-1055" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新年如意・恭喜發財！</title>
		<link>http://www.saniprofoods.co.jp/information/newyear-2/</link>
		<comments>http://www.saniprofoods.co.jp/information/newyear-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 01:01:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sanipro</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[タイでは、今中国正月の御祝いムードの真っただ中！　バンコクでも、あちらこちらで爆竹の音が響きます。　高級デパートやショッピングモールでも、中国らしい赤と金の飾り付けが賑やかです。　あらためまして、サニプロのタイカレーを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
タイでは、今中国正月の御祝いムードの真っただ中！　バンコクでも、あちらこちらで爆竹の音が響きます。　高級デパートやショッピングモールでも、中国らしい赤と金の飾り付けが賑やかです。　あらためまして、サニプロのタイカレーをいつもご愛顧頂きまして、本当に有難うございます。　今年も、皆様にとって素晴らしいドラゴン・イヤーとなりますようにお祈りしています！<br />
<br />
 <a href="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/60215f6a37e6f00dfb1d0539d9bb22e8.jpg" rel="lightbox[1046]"><img class="alignnone size-full wp-image-1047" title="タイ中国正月" src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/60215f6a37e6f00dfb1d0539d9bb22e8.jpg" alt="" width="133" height="100" /></a><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新しいオマケのデビューです！</title>
		<link>http://www.saniprofoods.co.jp/information/newomake/</link>
		<comments>http://www.saniprofoods.co.jp/information/newomake/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 00:51:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sanipro</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[タイの雑貨シリーズ、オマケに新アイテム登場です。　ゾウさんのマグネットです。　布製で、色々な色があって、とても愛らしいゾウさんを、可愛がって下さい！

 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
タイの雑貨シリーズ、オマケに新アイテム登場です。　ゾウさんのマグネットです。　布製で、色々な色があって、とても愛らしいゾウさんを、可愛がって下さい！<br />
<br />
<a href="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/c7a7fafc43d6d868192906165312528b.jpg" rel="lightbox[1045]"><img class="alignnone size-full wp-image-1049" title="象ﾏｸﾞﾈｯﾄ" src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/c7a7fafc43d6d868192906165312528b.jpg" alt="" width="156" height="116" /></a> <a href="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/e250a7cd0788f5a6383a1747008f69e9.jpg" rel="lightbox[1045]"><img class="alignnone size-full wp-image-1050" title="象ﾏｸﾞﾈｯﾄ集合" src="http://www.saniprofoods.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/e250a7cd0788f5a6383a1747008f69e9.jpg" alt="" width="156" height="116" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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